卓上バーナーの炎でガラス棒を熔かし、とんぼ玉やアクセサリーなど様々なガラス小物をつくるバーナーワーク。
ガラスの粘性、伸展性、熔着性を利用した繊細な細工です。紀元前1500年ごろから世界各地でつくり続けられているとんぼ玉は、小さなカタチの中に感性を凝縮し、個性的な作品を仕上げることができるのが魅力です。
バーナーワーク工房のご案内
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とんぼ玉コース

「ガラスを熔かすこと」からスタートし課題に沿って花模様や金箔を使った表現、戦国玉などの伝統的な技法などを学んでいくクラスです。
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ガラス細工コース

様々な熔着方法を学ぶことにより、自分でガラスをコントロールしガラス細工の立体制作を目指します。1年後専科クラスにステップアップしていきます。
とんぼ玉(バーナーワーク)づくりの主な工程
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色ガラスの棒をバーナーの炎で熱します。ガラスが徐々に赤い色に変わって柔らかく熔けて流動的になっていきます。
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熔けたガラスを金属棒に巻き取ります。引力でガラスが垂れ下がるのを防ぐため、金属棒を水平に保ち回転させ続けます。


玉の表面に色ガラスやカットしたミルフィオリ(金太郎飴のような模様の入ったガラス棒)をつけて模様を描いていきます。


急に冷めるとガラスが割れてしまうので、わら灰やグローブライトの中に差し込んで徐冷します。
ガラス細工(バーナーワーク)の主な工程
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2色のガラスをねじり合わせて、体部分の縞模様をつくります。
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ガラスを付けて引き伸ばして、しっぽの部分をつくります。


根元のガラスを切り離し、付けたしっぽを支えにして背ビレをつけていきます。


首の部分はガラスを付けて引き伸ばし、その先に顔を付けます。


足を付けます。


うまく立つように平らな面に押し付けます。


頭部分を挟んでもち、しっぽを切り離します。


急に冷めるとガラスが割れてしまうので、わら灰やグローブライトの中に差し込んで徐冷したら、完成。


工房自慢(工房の設備)

ガラス棒(鉛ガラス100色以上、ソーダガラス約20色
工具一式
徐冷材
エアーバーナー(集中炎)
分仙バーナー
エアーバーナー(拡散炎)
講師・指導員の紹介
講師 ものづくりへの思い
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増井 敏雅 自分の中にあるイメージを限られた小さな玉に表現していく。 |
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網野 篤子 立体をつくる時、ガラスに無理があれば割れてしまいます。 |
指導員 ものづくりへの思い
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梅本 幸江 「すごく気分がいい」「なぜか好きだ」「なんか気になる」etc,,.
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加島 篤子 素材との対話を楽しみながら、自分なりの個性を熔かし合わせ、生活の中でなごめる作品を・・・。そんなものづくりを続けたいと思っています。 |
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西川 友敬 わたしにとってものづくりとは、その小さな物の中にどんな世界を作るか考えながら、一から世界を作っていく事です。 |
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山室 徹 楽しくつくる 見えたり見えないモノを頼りに色々つくり続けていたい |
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新野 恭平 いつまでも終わりが見えないのがものづくりだと思います。 |
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森田 恵 ものをつくるということは、それだけでとても実り多く楽しいことです。ただただ夢中になって手を動かすことの幸せを、ずっと続けていこうと思っています。 |
教室風景














