様々な色合いの板ガラスを図案に合わせてカットして金属(ハンダ)でつなぎ、絵や模様を構成するステンドグラス。色や透明度、質感を自由に組み合わせて、オリジナルな発想を形にしていく楽しさが味わえます。キャンドルスタンド、ランプシェード、パネル、オーナメントなど、主に暮らしのなかに生かせる作品を制作します。
ステンドグラス工房のご案内
ステンドグラスの主な工程
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色、模様、透明度、テクスチャー(表面の質感)も様々なガラス板。実際に光を通して見て、でき上がりをイメージしながら素材を決定します。
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図案から作成した型紙をもとに板ガラスをカットします。ルーターで研磨し、型紙にぴったり合うように大きさを調整します。
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細かく削ったガラス一枚一枚にカッパーホイルテープ(銅はく)を巻きつけます。
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カッパーホイルテープの上にハンダをのせ、ガラスをつなぎあわせて形をつくります。
工房自慢(工房の設備)

板ガラス 各種
板ガラス 各種
板ガラス 各種
板ガラス 各種
工具一式
工具 各種
ルーター 8台
モールド 各種
ランプベース 各種
ランプベース 各種
ルーター 8台
ライトテーブル 2台
講師・指導員の紹介
講師 ものづくりへの思い
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青野 広治 私はいわゆる作家活動(無からの発想)は一切していません。私のステンドグラス制作は建築家やインテリアプランナーなどと共同で空間を演出するという作業であると考え、その中の光(特に自然光)を操る作業が私の仕事と考えます。 |
指導員 ものづくりへの思い
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宮地 美樹 小さい時から手を動かすことが好きでした。そして本を読んで空想の世界に遊ぶことも大好きでした。 |
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藤本 滋子 ステンドグラスは切ったガラスを組み合わせることによって様々なものを作ることができます。作品の出来あがりを想像しながら、ガラスの配色や形を考え、ガラスの美しさを最大限に生かせるような作品を作っていきたいです。 |
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山澤 美永 ある体験教室でガラスを初めてカットした感動が忘れられず、その後ステンドグラスの魅力にはまりました。 |
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村上 由季 イメージをカタチにすることは難しいけれど、思うように作れたときの喜びに勝るものはありません。 |
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平林 涼子 ものづくりは、自分の気持ちを伝える手段の一つだと思います。 |
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勝川 夏樹 物心ついた時から素材はかわれど、ものづくりが大好きでした。 |
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池田 香 私にとってモノづくりは、制作途中の中で新しい何かと新しい自分と発見できる場であります。 |
教室風景














