美の対象として、また実用品としての陶器の魅力を身近に学ぶことができる陶芸工房。基本的な技術を身につけながらコップや花瓶などを制作し、さらに織部焼、唐津焼などの歴史的な背景に触れながら作陶することで、段階的に技術を高めていきます。
陶芸工房のご案内
陶芸の主な工程
-


カリキュラムに沿ってロクロ、または電動ロクロで、茶碗、湯呑み、コップ、角鉢、徳利、皿などを制作します。
-


成形した作品を1週間以上、自然乾燥。その後電気窯に入れて素焼きします。


鉄、コバルトなどで模様を描きます。
-


好きな色を選んで掛けます。
-


釉薬をかけた作品を窯に入れて焼き上げます
※ガス窯は本II以上で使用します。


工房自慢(工房の設備)

ガス窯2基
電気窯4基
楽焼用かんてき窯
卓上ロクロと道具類
電動ロクロ ※1
蹴りロクロ ※2
タタラ製造機
釉薬室
釉薬見本
石膏型- ※1.2どちらか1台を使用する事ができます。(本II〜)
講師・指導員の紹介
講師 ものづくりへの思い
![]() |
西念 秋夫 私は中学生頃から自分で焼き始め、皆さんの作り方を見せていただき、また、古い須恵器の窯跡と陶片から古い技術を私なりに復元して今に生かしております。瓦を焼いた六反の土で六反焼をみんなで作り上げて行きたいと思っています。 |
![]() |
大亦 みゆき 作品の発想となるものは、街や田舎道を歩いているときに出会う小さな感動です。街が持っている時間の蓄積、田舎で出会う自然の不思議・・・ 小さな感動に想像のスパイスをふりかけて。子どもの頃にひそかにときめいた宝物のような、そんな作品をめざしています。 |
指導員 ものづくりへの思い
![]() |
杉江 理佐 “ものづくり”とは自分が使っていて“ここち良いもの”をつくりだす事だと思います。人工的に出来た物ではなく自然に出来た形、生物などを頭に思い浮かべながら日々、作陶しています。 |
![]() |
角田 泉 土で形を作り、それを焼く。 |
![]() |
北濱 稚佳子 自然から学び、四季を感じ土とむきあいつつ自分とむきあう |
![]() |
藤並 悟司 自分の思いを形にし、表現していくことは楽しくもあり難しくもあります。自分の内側を形にしていく様なものづくりをしていきたいです。 |
![]() |
山本 佳絵 思い描いた形が、自分の手で作られていく過程。窯の中で、変化していく物質。これが、私が陶芸に感じる魅力。土は私を表現するために大切な素材です。 |
教室風景













