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ガラスの粘性、伸展性、熔着性を利用した作品を作ることができるバーナーワーク工房。

卓上バーナーの炎でガラス棒を熔かし、とんぼ玉やアクセサリーなど様々なガラス小物をつくるバーナーワーク。
紀元前1500年ごろから世界各地でつくり続けられているとんぼ玉は、小さなカタチの中に感性を凝縮し、個性的な作品を仕上げることができるのが魅力です。

自由制作コース

ガラスを熔かすことからスタートし、花模様や点打ちなどの伝統的な技法や金箔を使った表現など、課題に沿って制作します。

基礎 1回3時間/10回(3カ月)
制作作品 ハート柄の玉、水玉柄の玉、四角玉など
受講の流れ

※基礎~本科継続IVまでカリキュラムをご用意しております。
※カリキュラム修了後には、習得したカリキュラム内容を応用して自由制作ができる本科継続のクラスに進みます。

カリキュラムコース

とんぼ玉を制作するにあたって、より専門的に炎の扱い方や玉の成形方法などを学び、自分が思い描いたものを表現できる「技術」を身につけます。
※本科III終了後に専科クラスにステップアップしていきます。

基礎 1回3時間/10回(3カ月)
制作作品 丸玉
受講の流れ

※基礎~より高度な技術を学ぶ専科に進むコースです。カリキュラムに沿ってより専門的に学ぶコースです。

工程

バーナーワークとんぼ玉

  1. ① 熔かす色ガラスの棒をバーナーの炎で熱します。ガラスが徐々に赤い色に変わって柔らかく熔けて流動的になっていきます。
  2. ② 巻く熔けたガラスを金属棒に巻き取ります。引力でガラスが垂れ下がるのを防ぐため、金属棒を水平に保ち回転させ続けます。
  3. ③ 加飾玉の表面に色ガラスやカットしたミルフィオリ(金太郎飴のような模様の入ったガラス棒)をつけて模様を描いていきます。
  4. ④ 徐冷急に冷めるとガラスが割れてしまうので、わら灰やグローブライトの中に差し込んで徐冷します。

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時間割

自由制作コース週1回(3時間)×10回

スワイプすると表全体をご覧いただけます。

初回日〜
最終日
1月20日〜
3月23日
休館日 1月15日〜
3月25日
1月16日〜
3月19日
1月18日〜
3月14日
1月12日〜
3月15日
午前
9:30〜12:30
基礎
本科
基礎
本科
基礎
本科
基礎
本科
基礎
本科
午後
13:30〜16:30
基礎
本科
基礎
本科
基礎
本科
基礎
本科
基礎
本科

カリキュラムコース週1回(3時間)×10回

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初回日〜
最終日
休館日 10月4日〜
12月20日
午前
9:30〜12:30
基礎
本科
専科
午後
13:30〜16:30
基礎
本科
専科

受講料

自由制作コース

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受講料 初回材料費 合計
基礎 27,000円 7,500円 34,500円
本科I 33,000円 0円※ 33,000円
本科II 33,000円 0円※ 33,000円
本科III 33,000円 0円※ 33,000円
本科継続 33,000円 0円※ 33,000円

※本科Iから制作する作品により別途材料費がかかります。

カリキュラムコース

スワイプすると表全体をご覧いただけます。

受講料 初回材料費 合計
基礎 27,000円 7,500円 34,500円
本科I 33,000円 0円※ 33,000円
本科II 33,000円 0円※ 33,000円
本科III 33,000円 0円※ 33,000円
専科 39,000円 0円※ 39,000円

※本科Iから制作する作品により別途材料費がかかります。

工房設備

  • ガラス棒
  • 工具
  • 徐冷材
  • エアーバーナー
  • 分仙バーナー
  • 拡散バーナー

講師・指導員紹介

増井 敏雅講師
自分の中にあるイメージを限られた小さな玉に表現していく。
その表現方法には限りが無く、イメージは加速します。
ガラスと向かい合いながら手先を動かす。
無心になっていく一体感。
自然と自身が映し出されていきます。
梅本 幸江指導員
「すごく気分がいい」「なぜか好きだ」「なんか気になる」
そう思う理由は本当のところなんなんだろう!?と思います。
それを1つ見つけたら、その時自分はどう反応できるのか、それがものづくりの始まりであり、一番おもしろいところだと私は思います。見た人に私がおもしろがってつくったことが伝わるような、願わくは一緒におもしろがってもらえるような、そんなものをつくっていきたいです。
加島 篤子指導員
素材との対話を楽しみながら、自分なりの個性を熔かし合わせ、生活の中でなごめる作品を・・・。そんなものづくりを続けたいと思っています。
西川 友敬指導員
わたしにとってものづくりとは、その小さな物の中にどんな世界を作るか考えながら、一から世界を作っていく事です。
山室 徹指導員
楽しくつくる 見えたり見えないモノを頼りに色々つくり続けていたい。
佐藤 芳美指導員
ガラス棒が何にでも変化する面白さ・思い通りにはならない難しさ・出来た時の感動・いろんな人に伝えていきたいです。
田中 秀太朗指導員
小さなガラス玉に無限の魅力が詰まっている。1つ1つに作り手の個性と想いが込められている。手にした人や見た人が作品を通してそれを感じ取ってくれる。それがものづくりのいいところだと思います。

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