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色や透明度、質感を自由に組み合わせた作品を作ることができるステンドグラス工房。

様々な色合いの板ガラスを図案に合わせてカットして金属(ハンダ)でつなぎ、絵や模様を構成するステンドグラス。色や透明度、質感を自由に組み合わせて、オリジナルな発想を形にしていく楽しさが味わえます。キャンドルスタンド、ランプシェード、パネル、オーナメントなど、主に暮らしのなかに生かせる作品を制作します。

基本コース

板ガラスを図案に合わせてカットして金属(ハンダ)でつなぎ、絵や模様を構築し、作品制作します。

基礎 1回3時間/10回(3カ月)
内容 ガラスカット、カッパーテープ巻き、ルーターでの成形、ハンダ付けの順で基本的な技術を習得する
制作作品 おやすみランプ、フォトスタンド、小箱など3点
受講の流れ

※基礎~本科Iまでカリキュラムをご用意しております。
※カリキュラム修了後には、本科II~本科IIIで自由制作を修了後、さらに技術を高めるコースとして独自のカリキュラムに沿って学べる専科か、習得したカリキュラム内容を応用して自由制作ができる本科継続のどちらかのクラスを選択できます。

工程

ステンドグラス

  1. ① 素材選択色、模様、透明度、テクスチャー(表面の質感)も様々なガラス板。実際に光を通して見て、でき上がりをイメージしながら素材を決定します。
  2. ② 切る・削る図案から作成した型紙をもとに板ガラスをカットします。ルーターで研磨し、型紙にぴったり合うように大きさを調整します。
  3. ③ カッパーホイル細かく削ったガラス一枚一枚にカッパーホイルテープ(銅はく)を巻きつけます。
  4. ④ ハンダ付け・仕上げカッパーホイルテープの上にハンダをのせ、ガラスをつなぎあわせて形をつくります。

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時間割

基本コース週1回(3時間)×10回

スワイプすると表全体をご覧いただけます。

初回日〜
最終日
1月20日〜
3月23日
休館日 1月15日〜
3月25日
1月16日〜
3月19日
1月10日〜
3月13日
1月11日〜
3月14日
1月19日〜
3月15日
午前
9:30〜12:30
基礎
本科
基礎
本科
基礎
本科
基礎
本科
基礎
本科
専科
午後
13:30〜16:30
基礎
本科
基礎
本科
基礎
本科
基礎
本科
基礎
本科
専科

※専科クラスは午前・午後の連続受講(6時間×5回)

受講料

基本コース

スワイプすると表全体をご覧いただけます。

受講料 初回材料費 合計
基礎 27,000円 9,000円 36,000円
本科I 33,000円 0円※ 33,000円
本科II 33,000円 0円※ 33,000円
本科III 33,000円 0円※ 33,000円
本科継続 33,000円 0円※ 33,000円
専科 39,000円 0円※ 39,000円

※本科Iから制作する作品により別途材料費がかかります。

工房設備

  • 板ガラス
  • 板ガラス
  • 板ガラス
  • 板ガラス
  • 工具
  • 工具
  • ルーター
  • モールド
  • ランプベース
  • ランプベース
  • ルーター
  • ライトテーブル

講師・指導員紹介

青野 広治講師
私はいわゆる作家活動(無からの発想)は一切していません。私のステンドグラス制作は建築家やインテリアプランナーなどと共同で空間を演出するという作業であると考え、その中の光(特に自然光)を操る作業が私の仕事と考えます。
宮地 美樹指導員
小さい時から手を動かすことが好きでした。そして本を読んで空想の世界に遊ぶことも大好きでした。
ただものをつくる時は空想している時とは違ってなかなか思い通りにはいきません。絵に見入ったり、音楽に聞き入ったりするように、手を動かして作業に没頭することが幸せな時間ですが、素材と向かい合った悪戦苦闘する時は辛さと幸せが混ざり合っています。自分の手や眼をアンテナにして現実の様々なことを感じているのだなと思います。
藤本 滋子指導員
ステンドグラスは切ったガラスを組み合わせることによって様々なものを作ることができます。作品の出来あがりを想像しながら、ガラスの配色や形を考え、ガラスの美しさを最大限に生かせるような作品を作っていきたいです。
山澤 美永指導員
ある体験教室でガラスを初めてカットした感動が忘れられず、その後ステンドグラスの魅力にはまりました。
特に立体的な物になると制作途中で難題にぶつかったり、色や形がイメージと違っては変更してみたりと苦労 する事もありますが、その分完成した時の喜びは格別です。これからもガラスとの会話を楽しみながらつくり続けたいと思います。
平林 涼子指導員
ものづくりは、自分の気持ちを伝える手段の一つだと思います。
作品を目にした人に楽しさが伝わるように、 自分でも楽しみながら作品を作っていきたいと思います。

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